八十八のひかり

変わらない風景の中に生きる小さな光をみつけ喜びそして感謝し  この地に緑と命とが生き続ける事を願う風の様に生きていきたい

子どもだった大人。

昨日、地元の子ども達が楽しみにしていた「子ども市」が終わった。

この「子ども市」に協力してくれた仲間に感謝。

終わってみて思うことは、
大人が子どものだけのために一生懸命何かを企画した、実行したりするっていいなって事。

その1日だけは「子どもの世界」が出来上がるって素敵だし大人も子どもになれて楽しんでる。

私が子どもの活動に関ってきたその根底にあるのは、
自分が子どもだった頃の楽しかった思い出が今の自分を創っていると思うから、
何か人生の岐路に立った時にセピア色のその映像が自分を支えてくれたと思うから。

子ども時代は二度と戻らない。
子どもだった頃の記憶の破片が大人になった彼らを勇気つけたり、豊かにしてくれる事を信じている。

昔は子どもだった大人が、大人になっていく子ども達にできる事は目には見えないキラキラした思い出を作ってあげる事くらいだ。

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